かしのき保育園|社会福祉法人愛抱会|埼玉県北葛飾郡

 

 

松伏町で最初の

学童クラブ

 

 

 

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保育園紹介

保育園紹介

かしのき保育園の概要

法人名 社会福祉法人愛抱会
創 立 平成15年4月1日
理事長 石井 貞人(いしい さだと)
施設名 かしのき保育園
園 長 石井 貞人(いしい さだと)
所在地 〒343-0111
埼玉県北葛飾郡松伏町松伏192
TEL・FAX:048-991-4028
規 模 敷地全体:2061.01m2
園舎:594.54m2
定 員 60名
対象児童 生後6カ月〜小学校就学前
事業内容 延長保育・一時預かり事業
開園時間 平日:午前7時30分〜午後7時
土曜日:午前7時30分〜午後3時

 

 

創設者 鈴木 勝

 (現松伏町町長)

保育園には、一本の大きなかしの木があります(樹齢200歳以上)。現在 農家を営んでいる理事長宅には、かつて 防風林、防砂林として、数十本ものかしの木が立っていました。 一本のかしの木を残して、その場所に保育園は建てられました。 かしの木は材質が硬く、農具の柄や杵の柄などに使われていることから、園を巣立っていく子供たちが、大人になって社会で活躍してほしいという願いと、かしの木に対する想いが、この名前には込められています。

 

理事長・園長 石井貞人

 

かしのき保育園は、散歩・泥、水遊び・山登り・竹馬や 縫い物・畑での野菜作り、蒔で火をおこして作る料理の日・毎日の雑巾掛けや動植物の世話など沢山の事を子ども達と体験します。そして国産、旬にこだわった野菜中心の食事と裸足、薄着で心と体を育て、五年先、十年先の子どもの成長を楽しみに生きる力を育てています。

 

かしのき保育園の歴史
1983年9月

無認可の保育園として設立、ログハウスをイメージして作るがお寺の本堂に似ているといわれる。

2歳児から6歳児までの13名でスタート。 保育園名を建設のために伐採した「かしの木」に申し訳なく名前を残した。

1985年4月

増築 ハトが翼を広げ、我が子を抱え込む姿に建設。 1歳児からのクラス名を地球から宇宙に見立て

1歳児…メダカ 2歳児たんぽぽ 3歳児つばめ
4歳児アポロ 5歳児アンドロメダと命名。

1987年4月

第3期 増築

4歳児2組…アポロ1号 2号
5歳児…アンドロメダ組 ペガサスと命名。

1987年7月

松伏町1号の「かしのき学童保育」を開設。

行政からは「学童保育ってなんですか」と言われる。

2003年4月 認可保育園となる。
2005年4月 設立当時の木造りのイメージを受け継ぎ、木をふんだんに使い新園舎を建設。
2007年7月 在園児・卒園児の協力により3m×10mの本格的プールが完成。
2013年 30周年となる。

 

 

クラス紹介

定員60名

※各クラスの募集人数はその年度によって多少変わります。

0歳児クラス〜1歳児クラス めだか組 0歳児…3名
1歳児…8名
2歳児クラス たんぽぽ組 12名
3歳児クラス つばめ組 12〜15名
4歳児クラス あぽろ組 12〜15名
5歳児クラス あんどろめだ組 12〜15名

 

自由に泳ぎ回るめだか。個性を十分に発揮させてあげる事で大人との信頼関係を深め、自分でやろうとする力が芽生えてきます。

 

大地に深く根を張り、大空に向かって咲くたんぽぽ。大人との信頼関係の下、自分からまわりに目が向き友達との関わりが楽しくなり少しずつ咲きの見通しが持てるようになります。

 

大空を自由に飛び回るつばめ。大人と目を合わせて心と心で会話をし、子どもの気持ちを十分に汲み取ってあげる事で、失敗を恐れず、何度でも挑戦できる強い心が芽生えます。

 

その間の通り、宇宙へ飛び立つロケット「アポロ」
集団の中でひとりひとりが話す力、聴く力、仲間を認める力、助け合う力、問題を解決する力を身に付けていきます。

 

宇宙に輝く星、あんどろめだはかしのきっ子の憧れの年長児。
日々の豊かな遊びや生活体験の積み重ねの中で、自分たちで助け合ったり、教え合ったり、相談したり、仲間同士の絆も深まり自分で考え行動できる子に育っていきます。